Makanaの日記

#読書#自分に素直に

幸せな人生のために、まず自分に素直に生きてみる

幸せの定義は人それぞれ違うが、

幸せな人生を送っている人には共通する考え方がある。

それは『自分の身体と心の反応に素直に反応して生きる』ということだ。

本能の欲求に従う、ワクワクすることをする、

例えば お腹空いたら食べる、寝たい時に寝る、一緒にいたいと思った人と時間を過ごす、誘われた食事会に気乗りしなければ断る、大好きなことを仕事にして日々ワクワクするなどだ。

もちろん、ただ身体と心に素直に生活するだけでは、成功もしないし幸せにもなれない。その+αの秘訣は以下で紹介する2人の著者で異なるので、実際に手にとって読んでいただきたい。

 

1)『歩き続ければ大丈夫。 アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙』 著:佐藤芳之

 

あれこれ考えずに素直に反応して生きる 

 

歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙
 

 

2)『幸せな経済自由人の60の習慣』 著:本田健 

幸せな経済自由人の60の習慣 (大活字シリーズ)

幸せな経済自由人の60の習慣 (大活字シリーズ)

 

 

 本田健さんは心と身体に素直に生きることについて言及はしていないが、

大切な人との時間を大切にし、大好きなことに囲まれて生きており、常にワクワクすることをする、といった生活を送り心に素直に生きている。また2週間インターネットの世界から経って生活した経験もあり、そうして自分の身体とも素直に向き合っているように感じる。

 

佐藤芳之さんも本田健さんも

ビジネスにおいて、直感を大切にしているという点で共通点がある。

「そろそろ終わりだな」と思ったら次のステップへ飛び乗る。

この直感というのは、自分の感情や身体の変化に素直に向き合っていないと敏感になれない。

2人の方の人生幸せに過ごすための根本的な考えは共通しているのだと思った。

 

 

 

 

 

乗り越えられない壁はない

  乗り越えられない壁はない。

そう信じてきたのは間違っていないと信じられた数々の本を紹介。

 

まずは聖書。

  

コリントI・10・13

 神は真実な方です。 あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、それに耐えられるように逃げ道をも備えてくださいます

 

キリスト教信者でないが、聖書から学ぶことは多い。

このお教えは素敵な本に散りばめられている。

 

神さまの望まれることを、神さまのためにするのだから、自分の力のおよばないことは、必ず神様が助けてくださる。 

 マザー・テレサ 愛の花束より引用。

 

マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)

マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)

 

 

 

 神は決して、あなたの力に余る試練は与えない 

「置かれた場所で咲きなさい」より引用

 

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 

心が折れそうになった時に思い出したいコトバ。

 

 

 

歩き続ければ、大丈夫。を読んで大丈夫だなって思えた。

 久しぶりに人生のメンターとなる本を見つけた。

歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙
 

 

著者 佐藤芳之さんは、アフリカでビジネスをされている方。彼の人生論は 私の理想で目指すものであり、共感できるところが多かった。また、仕事を辞めるか悩んでいる自分に決断するためのヒントも与えてくれた。

以下、仕事を辞めるか決断するためのヒント と 私の好きな言葉を抜粋して紹介する。

目次

 

1.仕事辞めるか決断するためのヒント

ダメなら次。 「石の上にも3年」ではない。

 日本は3年を目安に転職を考える人が多い。以前の職場もとりあえず3年と根拠のない理由を自分に言い聞かせて自分のやりたいこととは違うと思いながら働いた。

 そして現在、2年契約の仕事も2年経たずにやめようか悩んでいる。親や周りの人から「あなたは全て中途半端」と言われたことがあり、契約前に辞めることに罪悪感があるため、なかなか辞める決心がつかない。もしかして私の根性が足りないだけなのか?、この先も中途半端癖がついてしまうのではないか?と不安になる。

「六割人生」をキープする

 「あ、今の私はこれなんだ」と妙に納得できた自分がいた。今の仕事はまだまだ課題はあるし、やりたいこともある。しかし、満足している自分もいて、これは6割の状態なのではないか?と思った。2年いたら2年やりとげたという変な満足といろいろチャレンジ経験したことで10割の満足を感じてしまい、この先の向上することができなくなってしまうのではないか?と思う。 

何事にも時がある。そのタイミングを失わないように。

そろそろ終わりだな、と感じたらさっさと次の波に飛び乗る。 

まさに、今そのタイミングなのではないか?

 

2. 好きな言葉

 

1.一番好きな言葉

あれこれ考えずに素直に反応して生きる。

 動物のようにお腹が空いたら獲物を捉えて食べる。お腹がいっぱいになったらゴロゴロする。そうやって生きていくことを自分でも大切に日々生きている。しかし、人間には心があるから体と心の両方に素直に生きることは難しい時もあると思う。だからこそ、口に入れるもの、身体と心に感じて入ってくる音・匂い・感情などに集中して自分の感情に素直に反応していきたいと考えている。

 

 2.後悔

「やらずに後悔するより、やって後悔したほうがいい」なんて言いますが、やって後悔することなど、まずないのです。

  その通り。

3.自信

チャレンジすれば必ず「きつい時期」にぶつかるものです。そういう時に消えそうになる情熱の火をともし続けるには自信という燃料が必要になってきます。

 辛い時期がきても根拠のない自信があると情熱を持ち続けて乗り越えられる。

 

4.成功を手にいれるためには

「ぼんやりとした目標」+「フットファースト」+「身軽でいること」

そして、

アンテナを張り巡らせながらも流れに身を任せること。

 ここにおいても、素直に反応するということは大切になってくるのだと思う。

5.気持ちが楽になることば

私にとっての真実とあなたにとっての真実は違う

 自分は正しくないかもって思っていると相手を受け入れられるしそこから成長することもできる。この世に絶対はない、って思うだけで、自分は間違ってもいいんだって気持ちが軽くなった。

 

6.コトバの意味

「夢中」と「必死」の違い

夢中はどんなに辛い状況でも苦しくはない。

しかし、必死というのは死ぬほど頑張って苦しい感じがある。

 

「試練」と「苦労」

試練を超えるのは辛くない。

苦労はしんどい。

 言葉の意味を1つ1つ大切にしているのが佐藤さんの素敵な人柄が想像できた。

元祖自己啓発本:人生を変える魔法の物語

  この成功哲学を書いた本はナポレオン・ヒルなどの書籍より前に出版され、読みやすく、元祖自己啓発本といった内容だった。

人生を変える魔法の物語

人生を変える魔法の物語

 

 以下、要約と自分なりの解釈を紹介する。

 

要約:まともに働かないスターテバントがある日突然、自信に満ちて生き生きとした人物に変わった。見た目が変わったわけではない。雰囲気や話し方の活気、オーラ全体が変わったのだ。そのきっかけは彼がある物語に出会ったことにある。その物語を彼から聞いた人々もみんな生き生きと変わった。前半は”私”がスターテバントの変容ぶりをみて物語を知るまでの経緯であり、後半でその魔法の物語を紹介している。

 

物語はある男の人生とそこから学んだ5つの教訓を紹介している。

その5つの教訓は成功への秘密であり、忘れずに日々過ごすことで人は誰でも人生を変えられ、成功するという。

 

以下が教訓を自分で解釈した要約である。

・今目の前にあるチャンスを逃すな。

・幸運はちゃんと手元に置いておかないと逃げてしまう。

・生きているうちは何度失敗しても違う道を探して自分にふさわしい道を探せ。

・自分を高められる友人を探しなさい。

・良い意味でも悪い意味でも、与えたものは自分に同じように返ってくる。

 

これは仕事の成功に関わらず、人生のおいて大切な心得であると思う。

 

 また物語の中で男はある日、プラスの自分と出会う。マイナスの自分とプラスの自分と会話をするのだ。自分の中にはプラスとマイナス2人の自分がいて共存している。負のオーラになるとプラスの自分は自分の中にいられなくなりマイナスの自分が自分を占領し人生が負になってしまう。成功を手に入れるにはこのプラスの自分に勝つことが重要となる。自分の中のプラスとマイナスの存在についてはこの本が出版された後、ナポレオン・ヒルも「悪魔を出し抜け!」という本で紹介しており重なるところがあった。

 

 

名言メモ:かもめのジョナサン

かもめ社会を人間社会にたとえている本であるため、

立ち止まって、日頃諦めている夢や思いを再考でき

自由に夢を追いかけ実現できるということに気づく

勇気がもらえる一冊。

 

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫)

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫)

 

 

目に見えるものには、みんな限りがある。きみの心の目でみるのだ。

すでに自分が知っているものを探すのだ。そうすればいかに飛ぶかが発見できるだろう。 

 

私たちに立ちはだかる運命はそのとき見るもので判断してしまいそうになるけど、

自分が今まで生きてきた中で培った心の目でみると、解決できる。

私たちの可能性は無限なんだな、と感じられた一文。

本田健さんから学んだ 幸せな生き方

本田健さんの本読んで感じたこと。

私って本当に幸せだなー。

 

10年前に初めて自己啓発本と出会った。

それが本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」

 

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え

 

 

大学生の遊び盛り、社会の仕組みやお金について何も考えたことがなかった自分。

ただ、お金持ちになれたらいいなーと漠然と夢見ていた時。

幸せなお金の作り方・付きあい方・使い方を学んだ一冊、衝撃だった。

お金の話なのに、人生の幸せについてまで考えさせてくれた。

日本社会で悶々と馬車馬の如く働くのだけはいやだ、

 自分のスタイルで生きていきたい、そう考えることを許してくれた一冊だった。

 

それから10年。

 また本田健さんの本を読んで

10年前に「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでいてよかった。

今の私は幸せだな、と再確認できる本であった。

 

幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

 

 

今はラオスにいる。

10年前の自分は疎か、2年前の自分でさえもラオスにいるなんて思わなかった。

1年半前、突然沸き起こった直感で決めた。

「海外で誰かの役にたつことをしよう」

それが私のずっとやりたかったことだ、と初めて潜在的な自分の夢に気づいた。

そう感じることができたのも、

その前のアメリカ留学。1年間ひたすら自分の心と向かい合った。

そのおかげで、自分の直感には敏感に反応できるようになった。

 

アメリカ留学は満足な貯金もなく生活していたので、贅沢はできなかった。

それでもホストファミリーや友達との幸せな時間があった。

 

今、ラオスで必要最低限のお金で生活しているが、

それでも

ラオ人の笑顔が見れて

日々に感謝することができて

自分やりたかった「誰かのための仕事」ができて

感謝されることも多くなり

自然体でいられる友達がいて

お互いに大切に想えるパートナーがいて

大自然があって

毎晩、星が見えて

毎日「あー幸せだなー」って思う。

貯金が貯まるわけでもないし、裕福な生活をしているわけではないが

お金に関しての不安は一切ない。

 

 

この幸せを今噛みしめることができるのも数々の本との出会いのおかげであるが、

やはり一番は本田健さんの本との出会い。

私の中メンターとなった、本田健さん。

ぜひ、幸せとは何か、考えたいときにおすすめの本である。

ラオスの大自然に癒される②:川でピクニック、滝で水遊び

前回はラオス南部・パクソンにあるコテージをご紹介しましたが、

今日は、そのコテージから5km離れた滝をご紹介🎵

 

makana.hateblo.jp

 

目次

タッドニュアン(ニュアン滝)

 

なんといってもウリは

川沿いでピクニック🍙

滝の下で水遊び🏊

 

滝の上流は子どもも遊べるくらいの水の流れ、

そして水も綺麗✨

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その川岸で蓙を敷いて

ご飯を食べることができます🍙

屋根付きのピクニックエリアもあり、

自由に使うことも可能デス!

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階段で下って行くと見えてきます✨

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この時点でもう満足なくらい綺麗な景色ですが、

さらに下って行くとf:id:Makana:20170223145454j:plain

 

マイナスイオンを肌で感じることができます✨

乾季であればそこまで流れも速くないので、

泳ぐこともできます!

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ぼーっと滝を眺めたり。。。

泳いでみたり。。。

 

ラオ人が頭洗っていたり。。。

 

みんな思い思いの時間を過ごしています💖

 

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場所

 

パクセーからは

旅行会社でクルマをチャーター

バイクを借りる

または

市場に止まっているドイサン(相乗りトラック)

パクソン方向に40kmいったところ。

16E道沿い右側に看板がでているので

そこを右折して道なりに

すると滝のゲートが見えてきます。(入場料あり。確か5000ー10000kip)

 

コテージ

ゲート付近に建築中😎(2017年2月現在)

完成が楽しみです。

 

泊まってゆっくりしたい場合は

35kmにあるTadE-tuか

38km地点にあるTadFaneにあるコテージをどうぞ☺️