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Makanaの日記

#読書#自分に素直に

人生を変えるための20のキーワード

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こんにちは。今日は本「断言しよう、人生は変えられるのだ。」をご紹介🎵

 

『人生を変えるには自分の内面に目を向けることが重要である!!』

と一般的な自己啓発本だが、

取り巻く環境や人への見方が変わり

身の回りに起こること全てに意味があり感謝すべきことなのだと気づく。

読み終えたとき、世界が綺麗に見えるようになる、そんな本。

 なので

人生を変えたいと思っている人だけでなく

夢のために頑張っているけど、楽しみや喜びを見出せずに日々悶々としている人

にも是非読んでほしい一冊です。

 

断言しよう、人生は変えられるのだ。

断言しよう、人生は変えられるのだ。

 

 引用:ジョン・キム(2014). 断言しよう、人生は変えられるのだ。. サンマーク出版

 

 

ここでは人生を変えるためのキーワードを20厳選して紹介する。

 

目次

 

1. 人生を変えたいけど・・・

人生を変えるのは難しいことでもなんでもない。

必要なのは、少しばかりの勇気と、ほんのちょっとした視点の転換だ。

その通りだと思う。

途上国で生活していると

恵まれた日本で、変えたいけど変われない、なんて贅沢を言っている人が多いことに驚き悲しく思う。

途上国では、学校もいけない、字も読めない人に多く出会う。比べるつもりはないが、

日本で「人生を変えたい!」って思ったら、外に原因は何もない。変えるべきは自分の内面なのだ。

 

2. 目標

自分が目指しているものは何なのか。夢は何なのか。

 まず始めに目標を明確にしなければならない。

 目標をもっていれば、あとはまっすぐに行動するのみ。

 

3. 自分の感情に気づく

ネガティブな感情が生まれたとき、大切なのは、その感情に自ら気づいてあげることだ。

 気づくことができないと、負の感情を大切な人にぶつけて、傷つけてしまうだろう。

 立ち止まって、今自分がどんな感情にあるのか静かに向き合ってみよう。

 

4. 嫌な人との関わりかた

攻撃の99%が間違っていたとしても、そこに一つの学ぶに値する真実があるとすれば、その敵さえ、敵対する相手ではなく、感謝の対象と捉えることができる。   

 攻撃的で腑に落ちない相手からの言葉でも、少しは学ぶことはある。

それに感謝をすると、相手との関わりも意味を見出せてくる

 全く気が合わない人から言われた言葉には、自分にない発想があり、見聞が広がるのだ。

 

5. 相手の欠点

他人の欠点を笑ったり、非難したりする人がいる。

それ自体、自らの感情をネガティブに持っていく行動である。

むしろ相手は、自分自信の中にあるかもしれない欠点にきづかせてくれた人だと感謝しなければいけない。

  どんな人の行いにも学ぶべきことがある。 

  相手の欠点は自分の欠点

  相手の嫌いな部分は、自分にもある認めたくない一面なのである。

  それに気づければ自分に自信がつくだろう。

 

6. 出会い

亡くなったことは悲しい。しかし、それも出会えたからこそ。

生きている間に出会えたことを、感謝の気持ちにすることだ。

  人はいつか死ぬ。短い人生の中で出会えたことに感謝をする。

 

7. 生について

人生の充実は長さにあるのではない。深さにこそあるのだ。

  死ぬ時に、「あー素敵な人生だったな」って死にたいなら、

 「今日死んでもいい!」って覚悟で、1日を大切に感謝しながら生きていこう。

 

8. 充実感

明日のために、今日を犠牲にしてはいけない。

そうではなくて、夢見る明日に向かって、一歩ずつ踏み出している、

今日の自分の満足を覚えなければならない。

  1秒1秒を大切にすることは、自分を大切にすること。

  自分を大切にできて一瞬一瞬に感謝ができたら、

  1日の終わりは満たされた気分になる。

 

9. 悩み

意味づけさえ変えれば、解釈さえ変えれば、

自分をかえることができるのである。

  悩み苦しむ必要はない。

  苦しんでいる状態を作るのは自分を大切にできていないから。

  考えて方を変えることで状況は変わらなくても、悩み苦しむことはなくなる。

 

10. 何事も準備

   何事もリスクは伴う。

   だからリスクはなるべく減らすように準備をしておく。

   そうすれば、失敗したとしても、割り切れる。

   そして、失敗から学ぶことができれば、失敗は恐る必要がなくなるのである。

   失敗しても死なない。安心して失敗すればいい

 

11. 付加価値をつける

何かのテーマに接したとき、自分ならどんな付加価値をプラスできるか、いつも考えることだ。

  全ての物事は学ぶに値するものである。ただぼんやりテレビを見るか、テレビの内容から自分にどう活用できるかを考えるかで、同じ時間でも得るものは大きく変わってくる。

 

12. 対立

張り合わないこと、吸収すること、包み込むくらいの感覚でいること。

 人との対立は無意味である。弱い自分、不安な自分があるから強がる。

 まずは、自分の弱さを理解すること

 そのためにはまず自分を愛することができるようにすること。

 

13. 転職したいとき

目の前にある完璧でない環境の中で、自分がどのような意味を見いだせるか、ということである。

  全力で仕事に取り組んだか、社会に貢献しようとしたか、

  それができていなければ、転職しても同じことを繰り返す。

  環境ではない。自分がいかに仕事と向き合ったか。

  大切なのは、

  目の前にあるもののから意味を見出す努力である。

  それができれば晴れ晴れ仕事を辞め、転職できる。

ここではもはや成長する余地はないという確信が持てて初めて、次にいくということを心がけるのである。

 

14. 大切な人

自分の人生にとってどうでもいい人たちと時間を過ごすことで、大切な人との時間が奪われている

  大切な人を厳選していくことで大切な人脈ができる。

  そして、大切な人と素敵な時間を過ごすことで

  より充実した日を過ごすことができる。

  大切な時間は先送りしない。

 

15. 非難

人は価値観が合わない人に行かされてもたいしてうれしくないものだ。

ならば、価値観が合わない人に非難されても、悲しく思う必要はない。

  これぞ真理。

 

16. 時間

自分の時間の中で、幸せを感じる時間は何なのかということをリストアップし、できればランキングをつける。

 自分にとって幸せな時間、成長できる時間に集中して理想の時間配分を作る。

 したがって、

2割の大事なこと、8割のまあまあ大事なことがあるとすると、8割のまあまあ大事なことに関しては時間を割かず、完璧を目指さないと割り切るのだ。

 自分にとって大切なことは何なのか? 

 常に、自分への問いかけを忘れないようにする。

 時間マネジメントができなければ、人生マネジメントはでいない。

 

17. 言い訳しない

とにかくやってみたいと思ったことは、小さな一歩でもいいので、

まずスタートしてみる。

 ちょっとしたことで人は変われる。

 人生を変えることは大きな偉業に思えるが、

 大切なのは、

 ちょっとした新しい何かを始めることなのだ。

 

18. 不安

不安があるというのは、「未来に可能性があるのだ」という裏返し

  何か選択するのは、未来が不確実だから。

  未来が決まっていれば選択する必要はない。

  選択肢があってどれが答えかわからないから不安になる。

  不安までもポジティブに思えてくる!

 

19. 目標

大事なことは、最善を尽くすこと、

そして、最終的な結果については、あまり気にしないこと

  すなわち、自分の目標は結果に依存せず、最善をつくすことにする。

  最善を尽くしている過程では、不安は減る

 

20. 人生の答え

正解は決まっているわけではなく、自分自身が正解にしていくのである。

   自分で正解をつくる!

   それが人生である。

   正解は一瞬一瞬で変わってもよい、大切なのは、正解を見つける意識。