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Makanaの日記

#読書#ラオス#のんびり

本田健さんから学んだ 幸せな生き方

本田健さんの本読んで感じたこと。

私って本当に幸せだなー。

 

10年前に初めて自己啓発本と出会った。

それが本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」

 

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え

 

 

大学生の遊び盛り、社会の仕組みやお金について何も考えたことがなかった自分。

ただ、お金持ちになれたらいいなーと漠然と夢見ていた時。

幸せなお金の作り方・付きあい方・使い方を学んだ一冊、衝撃だった。

お金の話なのに、人生の幸せについてまで考えさせてくれた。

日本社会で悶々と馬車馬の如く働くのだけはいやだ、

 自分のスタイルで生きていきたい、そう考えることを許してくれた一冊だった。

 

それから10年。

 また本田健さんの本を読んで

10年前に「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでいてよかった。

今の私は幸せだな、と再確認できる本であった。

 

幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

 

 

今はラオスにいる。

10年前の自分は疎か、2年前の自分でさえもラオスにいるなんて思わなかった。

1年半前、突然沸き起こった直感で決めた。

「海外で誰かの役にたつことをしよう」

それが私のずっとやりたかったことだ、と初めて潜在的な自分の夢に気づいた。

そう感じることができたのも、

その前のアメリカ留学。1年間ひたすら自分の心と向かい合った。

そのおかげで、自分の直感には敏感に反応できるようになった。

 

アメリカ留学は満足な貯金もなく生活していたので、贅沢はできなかった。

それでもホストファミリーや友達との幸せな時間があった。

 

今、ラオスで必要最低限のお金で生活しているが、

それでも

ラオ人の笑顔が見れて

日々に感謝することができて

自分やりたかった「誰かのための仕事」ができて

感謝されることも多くなり

自然体でいられる友達がいて

お互いに大切に想えるパートナーがいて

大自然があって

毎晩、星が見えて

毎日「あー幸せだなー」って思う。

貯金が貯まるわけでもないし、裕福な生活をしているわけではないが

お金に関しての不安は一切ない。

 

 

この幸せを今噛みしめることができるのも数々の本との出会いのおかげであるが、

やはり一番は本田健さんの本との出会い。

私の中メンターとなった、本田健さん。

ぜひ、幸せとは何か、考えたいときにおすすめの本である。