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Makanaの日記

#読書#自分に素直に

歩き続ければ、大丈夫。を読んで大丈夫だなって思えた。

 久しぶりに人生のメンターとなる本を見つけた。

歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙
 

 

著者 佐藤芳之さんは、アフリカでビジネスをされている方。彼の人生論は 私の理想で目指すものであり、共感できるところが多かった。また、仕事を辞めるか悩んでいる自分に決断するためのヒントも与えてくれた。

以下、仕事を辞めるか決断するためのヒント と 私の好きな言葉を抜粋して紹介する。

目次

 

1.仕事辞めるか決断するためのヒント

ダメなら次。 「石の上にも3年」ではない。

 日本は3年を目安に転職を考える人が多い。以前の職場もとりあえず3年と根拠のない理由を自分に言い聞かせて自分のやりたいこととは違うと思いながら働いた。

 そして現在、2年契約の仕事も2年経たずにやめようか悩んでいる。親や周りの人から「あなたは全て中途半端」と言われたことがあり、契約前に辞めることに罪悪感があるため、なかなか辞める決心がつかない。もしかして私の根性が足りないだけなのか?、この先も中途半端癖がついてしまうのではないか?と不安になる。

「六割人生」をキープする

 「あ、今の私はこれなんだ」と妙に納得できた自分がいた。今の仕事はまだまだ課題はあるし、やりたいこともある。しかし、満足している自分もいて、これは6割の状態なのではないか?と思った。2年いたら2年やりとげたという変な満足といろいろチャレンジ経験したことで10割の満足を感じてしまい、この先の向上することができなくなってしまうのではないか?と思う。 

何事にも時がある。そのタイミングを失わないように。

そろそろ終わりだな、と感じたらさっさと次の波に飛び乗る。 

まさに、今そのタイミングなのではないか?

 

2. 好きな言葉

 

1.一番好きな言葉

あれこれ考えずに素直に反応して生きる。

 動物のようにお腹が空いたら獲物を捉えて食べる。お腹がいっぱいになったらゴロゴロする。そうやって生きていくことを自分でも大切に日々生きている。しかし、人間には心があるから体と心の両方に素直に生きることは難しい時もあると思う。だからこそ、口に入れるもの、身体と心に感じて入ってくる音・匂い・感情などに集中して自分の感情に素直に反応していきたいと考えている。

 

 2.後悔

「やらずに後悔するより、やって後悔したほうがいい」なんて言いますが、やって後悔することなど、まずないのです。

  その通り。

3.自信

チャレンジすれば必ず「きつい時期」にぶつかるものです。そういう時に消えそうになる情熱の火をともし続けるには自信という燃料が必要になってきます。

 辛い時期がきても根拠のない自信があると情熱を持ち続けて乗り越えられる。

 

4.成功を手にいれるためには

「ぼんやりとした目標」+「フットファースト」+「身軽でいること」

そして、

アンテナを張り巡らせながらも流れに身を任せること。

 ここにおいても、素直に反応するということは大切になってくるのだと思う。

5.気持ちが楽になることば

私にとっての真実とあなたにとっての真実は違う

 自分は正しくないかもって思っていると相手を受け入れられるしそこから成長することもできる。この世に絶対はない、って思うだけで、自分は間違ってもいいんだって気持ちが軽くなった。

 

6.コトバの意味

「夢中」と「必死」の違い

夢中はどんなに辛い状況でも苦しくはない。

しかし、必死というのは死ぬほど頑張って苦しい感じがある。

 

「試練」と「苦労」

試練を超えるのは辛くない。

苦労はしんどい。

 言葉の意味を1つ1つ大切にしているのが佐藤さんの素敵な人柄が想像できた。